こまんばmachiプロジェクト






住んで良し、訪れて良し
人が行き交う 賑やかなこまんば

阿智村・駒場は、かつては宿場町・商店街として栄えました。

私たち【こまんばmachiプロジェクト】は、古い建物を利活用しながら風情ある街並みを保存しようと、有志で集まり活動しています。

「住んで良し、訪れて良し。人が行き交う賑やかなこまんば」を目指しています。

◎古民家「つぼや」

昭和初期に建てられた、町屋造りの元呉服屋です。

一歩入ると広く奥行きのある土間があり、看板や大階段などが当時のまま残る趣深い建物です。

◎亀屋

1866(慶応2)年にあった駒場大火で焼けた後、古材で再建された民家です。

天井が低く、梁には建具用の溝が掘られた跡が見られます。

どことなく懐かしさが感じられる建物です。

「つぼや」と「亀屋」は、取り壊される予定でした。

壊されてしまえば、歴史ある駒場の街並みがなくなってしまいます。

こまんばmachiプロジェクトでは、これらの建物を上手に活かして地域の魅力を発信し、人々が集まる場所にできたらと考え活動してきました。

2020年春からこの二つの古民家を借りて掃除や簡単な修繕を行い、マルシェやイベント会場として使えるようにしました。

◎旧銭湯「玉の湯」

大正時代から昭和45年頃まで、地域で親しまれた木造2階建ての銭湯です。

このような小規模な銭湯が残っているのは珍しいと言われています。

中には当時のままの浴槽と看板、昭和30~50年代の「昭和レトロポップコレクション」が展示されています。

◎こまんばマルシェ

こまんばマルシェは、2021年の春から始めました。

阿智村駒場にある古民家「つぼや」「亀屋」、大正時代に建てられた旧銭湯「玉の湯」などを会場にした、地元の魅力を活かしたマルシェです。

新しい出会いや発見のある、地域と人をつなぐ場となることを目指しています。

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